俺SoC,AXシリーズLSI の特徴

RISC-Vコアを独自拡張

  1. ハードウェア・マルチスレッド
    • RTOS相当の機能をハードウェアで実現。OSソフトウェア不要
    • ハードウェアによるスケジューリング&タスク・スイッチ
    • ハードウェアによるセマフォを装備
  2. Lisp,Prolog を加速する命令を装備 (特許取得済み)
    特許 第7506718号,2024年6月18日 (東京エレクトロンと共同特許)
  3. 低消費電力
  4. Ethernet, PWM, AWG, GPIOを装備。ロボットのエッジに最適
  5. IEEE802.11ah(WiFi HaLow)などの無線通信に対応
  6. AX2002は、ISO9001 に則り、開発&管理を行い、量産対応
  7. AX2002は、Micro Python 対応予定

ROS2通信を完全ハードウェア化した"ROSrapper"を搭載

ROS2rapperのページへ

ROS2rapperの特長
  1. 高速 (Raspi3より約9倍高速(送信))
  2. 堅牢 (ハードウェアなので、ウイルスがつかない)
  3. 省電力 (Linuxが不要。CPU不要。大容量メモリ不要)

低消費電力



OS不要,ハードウェア・マルチスレッド



松竹V CPU(AX1001搭載)の使用ゲート数



AX1001 チップのホワイト・ペーパ

AX1001 チップのホワイト・ペーパ(PDF)

RECONF24 の松竹V-CPU 論文

RECONF24 の松竹V-CPU 論文(PDF)

松竹V CPUの発表論文が、
電子情報通信学会 RECONF講演賞 企業部門@2025年1月研究会 受賞